博報堂プロダクツ43億円横領事件組織的犯罪可能性濃厚(博報堂/博報堂DYホールディングス?)【コンプラ崩壊】

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    当社連結子会社元社員による不正と損失計上について(43億円)
    当社連結子会社元社員の逮捕について(7億円)
    中島真毅7億円詐欺事件の時は、「詐欺」という言葉を使ったのに対し、今回は「背任」、以前と違う言葉を使っています。
    >③背任罪とは、他人(本人)の為に事務処理する者が自分や第三者の利益を図る目的や本人に損害を与える目的で、その任務に背く行為をし、本人に損害を与える行為をすること。
    つまり、犯人が決裁権者であるか、共犯者がいることを意味しています。
    また、一兵卒である中島真毅容疑者は実名が公表されたのにも関わらず、今回は実名を公表されないのでそれなりの立場の人物が関与しているとみています。
    24億円犯人は1/29日付で懲戒解雇済みにも関わらず、懲戒解雇後に調査委員会を立ち上げるということは、
    共犯者が存在していることを会社は示唆しています。
    常識的に考えて単独犯ならば、本人からの証言がキーになるので、調査委員会立ち上げ前に懲戒解雇はあり得ません。
    死人に口なしになってしまうと捜査/調査の支障になってしまうので、実行犯の刑が確定するまで、麻原彰晃の死刑が執行されなかった理由と同じです。
    現在のところ、
    ・犯人 博報堂プロダクツ 部長 K
    ・(株)博報堂 役員 兼、(株)博報堂ホールディングス 役員 が関与している
     (粉飾決算事件に関与確定している西岡正紀とは別人物です。)
    というところまで調査で掴めています。
    もしかしたら、博報堂プロダクツ部長は単なるトカゲの尻尾切り/実行犯で、横領指示元は(株)博報堂 役員 兼、(株)博報堂DYホールディングス 役員かもしれません。
    地下鉄サリン事件では、実行犯も指示元の麻原両方とも死刑になりました。
    指示しただけで実行していないから、無罪とはなりません。
    中島真毅容疑者横領事件は共犯はいだけど事件は上からの指示ではないので実名公表された
    今回の43億円横領事件は上からの横領指示。だから実名公表されないと考えると対応のダブルスタンダードの理由が腑に落ちます。
    博報堂DYグループ内には、部下は上司の犠牲になれという不文律があります。
    軍隊のような縦社会です。
    誤爆してはいけないので、裏取りが捕れるまでは名前等は伏せておきます。
    確実な裏取りができ次第、名前(実名)、所属部署、経歴、顔写真を公開します。
    (既に以上の項目は調査が済んでおり、裏取りができ次第、すぐに公開できる準備が整っています。)
    この事件面白いことになりそうですね・・・
    背任罪(刑法247条=5年以下の懲役もしくは50万円以下の罰金)は、他人のためにその事務を処理する者が、自己もしくは第三者の利益を図り又は本人に損害を加える目的で任務に背く行為をして、本人に財産上の損害を加える行為です。会社の取締役や監査役など役員が背任行為を行った場合は、会社法960条の特別背任罪が適用され、法定刑は、10年以下の懲役又は1000万円以下の罰金となっております。
    PS.勘違いしている人多いですが、悪の枢軸は電通じゃなく博報堂ですよ。
     業界内では有名です。
     被害者のフリのうまい二重人格だから、みんな惑わされています。