電通バッシング GoTトラベル、GoToイート批判マスコミ報道 ブラック企業大賞 博報堂裏工作の社内事情

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    箇条書きで書きます。
    ・これら電通叩きは一般社員の大半はノータッチ
     一部上層部及び一部の特殊工作部署(監査室、人事局、各グループ会社計画管理室等)が実施。
    ・電通バッシングに関しての人づての噂は流れていた
    ・グループ会社内では、他の広告業界他社の名前は出るのに不自然なほど誰も電通の話はしなかった。
    ⇒みんな薄々上層部の動きに気づいていたんでしょう。電通の話題はタブー扱いでした。
    これから博報堂DYグループから大量に人材流出して他社への大量転職が起きると思いますが、
    上層部や一部部署を除いて大半の一般社員は不正に関与していません。
    元博報堂DYグループと言うことで色眼鏡で見ない方がいいです。
    本当は上層部は山一証券の自主廃業の時と同じ事くらいやるべきだと思いますが、上層部は全員器が小さく、「責任を取りたくない」、自己保身の塊ばかりだから、会見開いて全員に謝罪する可能性は極めて低いと思います。
    やったことはどうあれ、山一証券(当時の社長:野澤正平)の上層部は潔かったと思います。
    これを読んでいる限りあの社長は簿外債務について関与していないどころか、知らなかったみたいですね。でも自己保身に走ることなく、号泣会見をして、男を上げたと思います。

    東京証券取引所において行われた自主廃業を発表する記者会見の場で述べた。2時間以上も記者からの質疑が続いたのち、読売新聞東京本社の経済部記者中村宏之の「社員にはどのように説明するのですか」

    という質問に、野澤は、


    これだけは言いたいのは…私ら(経営陣)が悪いんであって、社員は悪くありませんから!

    どうか社員のみなさんに応援をしてやってください、お願いします!

    私らが悪いんです。社員は悪くございません‼︎

    善良で能力のある、本当に私と一緒になってやろうとして誓った社員の皆に申し訳なく思っています!


    ですから一人でも二人でも、皆さんが力を貸していただいて、再就職できるようにこの場を借りまして、私からもお願い致します!

    山一證券代表取締役社長


    あの号泣会見社長のその後。

    2000年(平成12年)

    インターネットコンテンツ製作会社のデジタルガレージ 顧問就任


    2003年(平成15年)

    大木建設株式会社 特別顧問就任


    2004年(平成16年)

    センチュリー証券(現・日産証券)社長に就任


    2009年(平成21年)

    東岳証券株式会社 同社顧問に就任


    2010年(平成22年)

    法政大学経済学部同窓会会長


    2018年(平成30年)

    G-FACTORY株式会社 社外取締役



    対して、博報堂DYホールディングスの経営陣、、、情けない、、、