MEDIA KOKUSYOに取り上げられた放送確認書の偽造の件について内部告発

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    放送確認書の件で取材先から回答、鹿児島テレビ「弊社は博報堂を通じてCM を制作しておりません」

    ◇博報堂DYアイ・オー

    博報堂DYアイ・オーに対する質問は次の通りである。

    貴社のウェブサイトで、放送確認書に関連した業務を確認したところ、次のような記述がありました。文中に意味がよく分からない部分があるので、問い合わせさせていただいた次第です。

    「CMが放送された後、各テレビ局が発行する放送確認書と広告主が購入したCM枠が契約通りに放送されたかを確認・照合・修正する業務です。この業務で確認した放送確認書は非常に重要な証憑となり広告主に届けられます」
      
     文中に「放送確認書と広告主が購入したCM枠が契約通りに放送されたかを確認・照合・修正する業務」とありますが、「修正」とは具体的に何を意味しているのでしょうか。放送確認書は、一種の証明書であり、コンピュータにより自動的の出力されるものですから、本来、人が手を加える「修正」作業は行ってはいけないはずですが、具体的にどのような「修正」をされているのでしょうか。

    解答は次の通りである。

     ご指摘の弊社ウェブサイトで記載しております「放送確認書と広告主が購入したCM枠が契約通りに放送されたかを確認・照合・修正する業務」の「修正」とは、放送確認書に修正を加えるということではございません。
     
    テレビ局が発行する放送確認書と、弊社システムに登録されている契約CM枠とを確認し、弊社システムでの登録時にインプットミスがあった際には、そのミスを修正するということを意味しております。
     
    弊社ウェブサイトに誤解を招くような記載があったことをお詫びいたします。
    何卒、ご理解を賜れますようお願い申し上げます。

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    以上の件についてよく知っている立場から内部告発


    確かに現場の最前線ではデータ改ざんは行っていません。

    業務一部放送確認課がデータ入力をしたあと、業務二部ITソリューション課が中心となって、

    2017年以前はLotusNotes、2018年以降はoffice365sharepointサイトに登録されているデータを書き換えています。データが書き換えられていることは現場の最前線の人は全く知らないので、データ改ざんが行われているとは夢にも思っていません。

    Lotus Note,office365 sharepointとも管理者アカウントがあればアクセスログの記録を全く残さずに、データの閲覧及びデータ改ざんを自由自在に行えます。

    そのため、機密データを博報堂DYアイオーで覗いたり、書き換えたり自由自在です。

    放送確認書に関わらず、様々なデータでデータ改ざんがしょっちゅう行われています。


    それにしても、ここまで調べ上げるとはこのライターさんもよく調べ上げましたね。



    これらの改ざん指示元は(株)博報堂で、(株)博報堂DYアイオーが実行部隊です。