【再掲】博報堂のフリバカ(フリーバカンス)が年二回に増えたのは労基署(労働基準監督署)から口頭注意を受けたため

    NO IMAGE

    腰の重い労基署が腰を上げると言うことは、中の人はかなりの人数が労基署に駆け込んだと思うんですよね。それで年二回に増えて表向き解決したように見えますが、現実には上司が無言の圧力をかけて取りづらいから、仏を作って魂入れずですよね。

    ただでさえ、労基署は働かない、使えない、動かない と文句言われているので、労基署は広告代理店を忖度してへっぴり腰ではなくきちんと労働基準法違反の博報堂を取り締まりすべきですよね。
    世間で、労働時間短縮とかけ声かけても、証拠が残らないようにタイムカードだけ早く押させて、数値上時短が達成したように見せる形だけの事例が多数。
    会社から強制的に人を追い出しても、会社近くの喫茶店などに人がたまるだけ。

    時短ハラスメント(ジタハラ)とは?増加の背景や対策を解説!

    本当に時短をさせたいなら業務を根本的に見直して無駄な業務を徹底的にそぎ落とさないとできないのにね。ここの経営陣バカですね。
    プレミアムフライデーの事務局は博報堂でしたが、そこにメスを入れずにかけ声かけても意味ないのに。