ヒット習慣予報 vol.150『ちょい足しテインメント』流行すると教えてくれました

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    https://www.hakuhodo.co.jp/magazine/87108/

    上より一部引用

    こんにちは、習慣ヒットメーカーズの山本です。
    本連載150回目という記念すべき節目の回に(めでたい!)、初コラムとしてデビューを飾らせていただきます。写真と音楽とすべてのユースカルチャーをこよなく愛する26歳男性として、若手ならではの視点で、ヒット習慣を発見していきたいと思います。

    さて、12月です。一年の締めくくりも近づいてきました。改めて、今年の生活を振り返ってみると、圧倒的に多くの時間を、例年よりも家の中で過ごしていたという方が多いのではないでしょうか。
    僕自身も在宅時間が増え、家にいながら様々な体験ができる時代になりつつあることを改めて感じました。特に今年は、エンタメ体験のイエナカ化が進んだように思います。
    たとえば音楽業界では、ウイルス対策のためアーティストのライブや音楽フェスの公演キャンセルが続き、代わりに自宅でライブ体験を味わうオンラインライブが増えました。Googleトレンドで「ライブ配信」と検索してみると、2020年に入ってから検索数が大きく伸びていることが分かります。

    ◎「ちょい足しテインメント」のビジネスチャンスの例
    ■映画やドラマなど、コンテンツに合わせたレシピ提案
    ■シアターモード、コンサートモード、アウトドアモードなど多様なシーン設定ができる照明プロダクト
    ■エンタメ体験に合わせて、自宅の香りを設定できるアロマディフューザー
    など。

    是非とも流行させて、検索が急増して欲しいものです。

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    世の中の流行は自然に出来ているのではなく、こうやって広告代理店が流行を決めてホームページや博報堂名を冠したニュース等で表に出すと、マスコミは毎日広告代理店のサイトやニュース等をチェックして指示通通り報道を山ほどして流行させる取り決めになっています。
    博報堂のヒット予想がよく当たるのは博報堂の時代を読む力が優れているわけではなくて、マスコミへの優越適地位にある 広告代理店 ただ、それだけの話です。
    全く時代や世間を読めないずれまくった会社です。