【博報堂グループ社内協力者】中島真毅容疑者7億円ネコババ事件には社内に共犯者がいます【西岡正紀/ネコババ事件発生時の総責任者 グループ経理財務局長兼博報堂経理財務局長兼博報堂DYメディアパートナーズ経理財務局長】

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    架空売上を見抜く秘策 この「一手間」が組織を救う

    上のリンクより引用
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    通常は、この業務フローになっているので、架空発注をしてもきちんと経理は納品書や検収書を確認しいるのですぐにばれます。
    でも今回ばれなかった理由 経理が納品書、検収書を意図的にチェックしていなかったからです。
    つまり共犯者は社外だけでなく、必ず社内にもいます。
    他の大口案件に紛れ込ませても、検収書を確認すると、すぐばれます。
    博報堂DYグループの業務フローでも、納品書、検収書を経理がチェックし、架空発注を防ぐことになっています。
    さらに経理を監査室や監査法人が適切に業務遂行されているか、2重、3重のチェックをするはずです。
    2重、3重のチェック体制があるにも関わらず架空発注が長年できると言うことは、必ずMP経理財務に1名以上、そしてそれを監査するHC監査室に1名以上協力者がいます。
    監査室が協力しないとしてもきちんと監査をせずザル監査なので、どちらにしろ監査室の責任は免れません。
    そういうことは監査室に調べさせても、責任問題に発展するのを恐れ、監査室側は問題ないと嘘を報告すると思われます。
    なぜ博報堂DYグループで次々、不祥事が出てくるのか、無法地帯化しているのか、HC監査室も様々な不正のグルの可能性高いと思います。
    自浄作用は全く期待出来ないので、外部の警察に捜査を任せるのがいいと思います。
    (株)博報堂DYアイオー 内の粉飾決算も何度も検収書を確認し、見破りました。
    博報堂DYアイオー内の粉飾決算事件も、業務二部部長住谷氏だけでなく、計画管理室経理グループ内に共犯者がいます。
    その実名公表は今はしないので、刑事告発される前に、司法取引をして自ら警察に全てをぶちまける方が自分の将来の為だと思います。
    博報堂DYアイオー経理GLの方。
    今警察にぶちまければ何もしません。黙っていればここで実名公表します。 
    アクセスログを見ているとここにはたくさんの博報堂関係者が見ているようです。
    名前がでると直接的に会社からのペナルティーはなくても、あいつのせいでとみんなから陰口をたたかれ、職場に居づらくなります。
    安田紀之 西岡正紀 (株)博報堂DYアイオー 業務二部部長 住谷氏がいい例です。
    この事件のせいで博報堂DYグループの評判は地に落ちたから、名前がでると「あいつのせいで」とすごい反感受け、針のむしろ状態です。 これで平然と出来ればすごいメンタルだと驚くばかりです。
    物理的処罰を免れればそれで万々歳と思っている博報堂/博報堂DYアイオー関係者も少なくないかと思います。たぶんそれほど大きな物理的処罰はないでしょう。
    しかし、実名を公表される社会的制裁は大きいです。
    名前を公表されずに数ヶ月牢屋に入る方がマシとさえ感じます。
    物理的処罰は一時だけ。社会的制裁は一生背負い、転職して逃げてもずっとついてきます。
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    今回の民事訴訟を見ていても博報堂側は嫌がらせで裁判引き延ばそうとしていることが明白です。
    対抗措置で大幅に社会的制裁を強化していきます。
    裁判引き延ばせば引き延ばすほど不正拡散期間がその分延びます。
    どのような社会的制裁が待っているか楽しみにしていてくださいね 力一杯やります>博報堂関係者
    個人だけでなく事件を引き起こした博報堂DYアイオーという会社自体も表向き誰も批判しないまでも、かなりの反感を受けていると思います。
    特例子会社を表で批判すると悪者になりかねないので、周りは表ではにこにこ対応しつつも、内心悪く思っているはずです。
    粉飾決算が10年以上前から継続的に行われていてアイオーの社長はH.HCから送り込まれた人ばかりということは一社長の独断ではなく博報堂 博報堂ホールディングスの不正指示にアイオー社長が従っている可能性が高いです。
    これがいい例ですが、相手にどんなに権力があっても、刑事告発すると警察は忖度せずに、捜査に動きます。

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    この捜査も捜査に及び腰だった警察(検察?)が刑事告発を受けた結果、捜査に動き始めました。
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    PS.IT部門で様々な社内業務システム構築をしていると、様々な部門の業務の流れに詳しくなり、こういう部外者には分かりづらい不正も見抜けるようになります。