別会社で起きたことだから博報堂に責任ないというのは社内論理 博報堂の検索候補 逮捕、中島、失踪、横領

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    (株)博報堂はグループ会社と言えども別会社だから関係ないと思っているかもしれませんが、検索候補は検索数の多いもの=世間の見方です。
    横領事件は(株)博報堂の起こした事件と見ています
    誰もかわいそうと同情なんかしません。この会社のコンプライアンスおかしいと見ます。
    何年にもわたり、総額*億円 横領出来ちゃうザルのような社内監査体制に批判がむきます。
    どれだけ被害者面をしていても博報堂の監査体制にも批判が行きます。
    それが世の中尺度です。
    同様に(株)博報堂DYアイオーの労災隠し、粉飾決算事件、機密情報漏洩事件、個人情報漏洩事件、パワハラ事件は(株)博報堂の責任とみます。
    それが世間の論理(博報堂自ら主張している言葉を借りれば「世の中尺度」です。)
    自ら偉そうに講釈垂れていることだから否定できませんね?
    それを否定するならば自己否定に他なりません。
    https://archive.vn/2020.09.15-100253/https://nikkeibook.nikkeibp.co.jp/archive/2018/07/192396

    謝罪会見を「他人ごと」と思っている企業ほど失敗する(上)

    成否を分ける「世の中尺度」とは?
    株式会社博報堂 PR戦略局 
    加藤:たとえば、同じ工場でつくっているA、B、Cという3種類の製品のうち、Aだけに問題が生じたとしましょう。世間の感覚からすれば、「同じ工場でつくっていたのなら、A、B、C全部を回収してほしい」と思う可能性が高いです。ところが企業の論理では、「残りのBとCは違うラインでつくったのだから安全です」と言いたくなる。「世の中尺度」ではなく「自社の尺度」で押し通すと、「消費者の安全よりも自社の利益を優先する企業」というマイナスイメージが生じてしまう。そこは広報が客観的な視点を持って、「自社の尺度」と戦う必要があります。


    参考

    【ド底辺企業】横領は日常茶飯事という結果に