博報堂DYグループと電通グループのデジタル売上比較(売上比率比較) デジタル化に追いつけない博報堂DYグループはお先真っ暗 泥船状態

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    ・電通グループ

    https://ssl4.eir-parts.net/doc/4324/ir_material_for_fiscal_ym10/85004/00.pdf

    p.6
    グローバルにおけるデジタル広告売上比率(電通グループは売上の半分前後が海外なのでグローバルの数値を出しています。)
    68.5%
    ・博報堂DYグループ
    p.10
    売上全体に占めるデジタル広告売上比率 (グローバルベースでは統計資料はなかったので全体)
    21.3%
    電通以外の他の広告会社もデジタル広告比率は同水準で高いと思います。

    圧倒的に博報堂DYグループはデジタル化に乗り遅れています。
    今後の挽回も不可能とみています。
    新聞、テレビ広告を絶対視していて、インターネット広告を軽視するのと同時にその知識のある人に対し次々嫌がらせして退職に追い込んだ結果、分かる人が社内にほとんどいなくなったから自業自得ですね。
    分かる人が入ってこないと言うより、分かる人が入ってくると、テレビ、新聞の敵とみなして私に限らず次々と徹底的に嫌がらせをして追い出しています。
    実際に、(株)電通デジタルの大躍進に危機感を持った一部の人たちは慌てて抵抗して、2018年博報堂DYグループはインターネット広告代理店 DAコンソーシアム(他各社)を100%子会社に収めましたが、このグループのインターネット広告へのひどい扱いに耐えられず、DAコンソーシアムより大量の人材流出が加速し、平均勤続年数1.2年です。
    結果として電通デジタルとの差は拡大する一方になりました。
    デジタル取り組みへの差が圧倒的すぎて、正面からは勝負にならなくなったので、マスコミを通じて電通バッシングするしか手がなかったんでしょう。
    こういったことが野放しにされているのは、博報堂DYグループ上層部ほとんど全員がインターネット広告を蔑視しているからです。
    *テレビ、新聞広告にしがみついている昔からの人が多く、インターネット広告が伸びると
    自分たちの天下ではなくなるという保守的な人が多い社内状況でした。
    就職を検討中の方へ
    インターネットに詳しい人を敵視する社風です。他社を考えた方がいいです。
    この会社に未来はありません。
    博報堂DYグループで働いている社員さん、
    社内にいると周囲の様子が分からなくなりがちですが、視野を広くして社外もみると、これが現実です。
    昔の「会社や上司のために犠牲になっても最後は会社は助け船を出してくれる」という時代から変わりました。会社や上司に尽くしても都合よく利用されて、最後に使い捨てされて路頭に迷うというのが博報堂DYグループの社風です。今の会社で働き続けることが自分や自分の家族の将来にとって本当に良いのか、明るい未来が待っているのか現実のデータをみて良くお考えください。
    博報堂DYグループと取引している広告主さん
    現在、博報堂と取引をしていて商品が売れないと苦境にあえいでいる広告主さん。
    博報堂DYグループはデジタルのノウハウがほとんどなく、それが業績に大きな悪影響を及ぼしていると思います。
    広告会社を他社に乗り換えれば業績が向上する可能性が非常に高いと思います。
    広告会社変更を真剣に考えた方が良いと思います。