博報堂DYホールディングス株取引量激増にみる株価下支え【本当はびびってる 危機的/末期的/絶望的企業グループ】

    NO IMAGE

    博報堂の株価が全然下がってないのでほとんど不正拡散が効いていないと思われる方もいるかもしれないので解説。
    hakk2.png
    これは株取引量の推移が分かる物です。
    この数字をみれば、
    「どれだけ株を売られたのか」
    「どれだけ株を買われたのか」
    が分かります。
    取引量の変化にはいろいろ要因があります。
    でも一般的には、株価変動の要因になる何か大きな出来事が起きたときです。
    図を見ると分かるとおり、2月以降株取引量が毎月激増しています。
    その中にはコロナもあるでしょう。
    博報堂は業績悪化はコロナのせいだと言っています。(明記されていませんが、資料中p.14に緊急費用対策と書かれていますが、この流れでリストラとみて間違いないでしょう。経営陣の失策を社員に責任を取らせるのは・・・)屋外広告(OOH,ODM)などは外出する人が少なかったのでそれは分かります。しかし他社はほとんど打撃を受けていないインターネット広告も博報堂DYグループは大打撃。これはコロナを言い訳にはできません。
    コロナ不景気で広告出稿量は減ったのは確かですが、巣ごもりでインターネット広告の効果は増えているはず。
    経営の失敗を全てコロナのせいにして責任回避しているとしか思えません。
    不祥事発覚もあるでしょう。
    自社株買いによる株価下支えもあるでしょう。
    いろいろな要因が絡み合っているので、どれがどのくらい影響あったかは分かりません。
    ただ一つ言えることは、表面上、平穏に見えますが、見えないところでは大変動が起きていて博報堂DYグループ経営陣はかなり焦っていると言うこと。
    博報堂DYグループは見栄っ張りな企業集団なので、本当は大打撃を受けて苦しい状況でも、やせ我慢して表面上、無理に、平穏を装っている可能性が高いです。
    絶対に弱みを外に見せないようかなり無理して強気を装っています。そういう企業体質です。
    実際に今回の事件と関係ないことで、(株)博報堂DYアイオー 社長、役員、部長(株)博報堂DYホールでイングス役員に軽く理論でツッコミを入れただけでびびりまくって、震え始めて、怖がって逃げ回っていました。
    世間の多くの人ははったりに騙されていますが、本当は上層部はすごく小心者揃いで驚くほど、びびりです。
    一喝するとシュンとなります。
    参照
    不正を拡散しても痛くもかゆくもないよ びくともしないと見せて、不正拡散を諦めさせようとしているんでしょう。
    博報堂DYグループ経営陣もここをみているかもしれないので一言。
    不正拡散をこれからも、いやさらに強力に進めていくつもりです。
    容赦はしません。楽しみにしていてください。(^O^)
    次はどれだけ自社株買い進めて大株主上位になっているかみるのが楽しみです。
    参考リンク

    コロナが暴いた「この人は無理」という人間性

    「元の世界」に満ちていた不正や欺瞞が露呈した

    4マスはすべてマイナス・インターネットは18.6%のマイナス(博報堂売上動向:2020年5月分)

    http://archive.today/2020.10.04-165757/https://news.yahoo.co.jp/byline/fuwaraizo/20200610-00182524/

    全部門2割以上のマイナス(博報堂売上動向:2020年6月分)

    http://archive.today/2020.10.04-170705/https://news.yahoo.co.jp/byline/fuwaraizo/20200710-00187330/

    全部門マイナス、4マスでは新聞と雑誌が4割以上のマイナス幅(博報堂売上動向:2020年7月分)

    http://archive.today/2020.10.04-171235/https://news.yahoo.co.jp/byline/fuwaraizo/20200813-00192915/

    全部門マイナス、雑誌は5割以上の下げ幅(博報堂売上動向:2020年8月分)

    http://archive.today/2020.09.13-174130/https://news.yahoo.co.jp/byline/fuwaraizo/20200910-00197454/