3位以下の広告会社も力をつけて広告業界に競争環境がもっとできて欲しい【×独占、×寡占】

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    一連の博報堂不祥事がまかり通っていた理由。

    広告業界は寡占状態で力が偏っているから、博報堂、、、単なる一広告会社、マーケティング支援の一民間企業が、他社に強大な権力を持つ、民間企業だけでなく行政にも多大な力を持ち常識的に信じられない位にやりたい放題という事が起きたと思います。
    実際に博報堂DYグループ内では自分たちが
    「日本社会は自分たちが支配している」
    「自分たちが気に入った政治家も決めている」
    というおごりが社内では飛び交っています。
    支配も何もそこまで能力ない人たちにそこまでの権力与えたら日本沈没します。
    実際にマスコミ ネット企業等も押さえてるとその言葉も、単なる妄想とは言い切れません。
    国民生活より、新聞社/テレビ局に都合の良い政策を採れば、その政治家の良い報道がされ、そうでなければマスコミ報道で社会的に抹殺されてしまい本当に国民の役に立つ政策が取れません。
    マスコミを特定企業が押さえると言うことは世間一般的に考えられているよりも恐ろしいことです。
    ブラック企業という言葉は生やさしかったですね。
    サイト名に「反社会的勢力」という言葉を付け加えました。
    こういうことが繰り返されないように三位以下の既存広告会社(またはこれから博報堂DYグループから独立してできる広告会社)にも力をつけてもらい、競争原理の働く業界になって欲しいと思います。競争原理があればここまでの暴挙はおきないと思います。実際ネット広告専業会社は競争があって、あまりひどい不祥事は耳にしません。とんでもないことをすればお客さんが一気に他に流れる緊張感があるからです。
    現状、今も3位以下の広告会社もありますが、上位企業との力の差が大きすぎます。だからこういう非常識な不正がまかり通る業界になっていると思います。
    同時にその一端を担っている電波の規制に守られているテレビ局も広告代理店と護送船団方式があるから規制緩和、、、といいたいところですが、周波数の空きがほとんどないからあまり参入の余地がないですね。でもそれをするまでもなく、時代も変わって決めテレビ離れすすみましたし。
    代わりにネットテレビ、今でもabema youtube 他…. などありますが、今後もっと伸びていって欲しいと思っています。
    発注するクライアントの広告宣伝業務どこの広告「会社」に頼むではなく、OOさんという「個人」のいるところにお願いしたい、と意識が変わってきて欲しいな、と思います。