博報堂のビジネスのやり方がオワコンと思う理由

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    ちょっと切り口を変えて、、、

    博報堂の得意技は、企業イメージや商品のブランディング。
    それは、客観的観点から見て、私の目からも確かにこれは強いと思います。
    ライバルにも余裕で勝っているでしょう。
    でも今は、日本人の価値観が変わり
    ブランドイメージが高い物 ⇒ ブランドイメージを抜きにしてその商品の魅力があるもの
    と消費者の嗜好が近年変わってきました。
    企業ブランドより商品の性能を強く打ち出して、ユニクロやワークマンプラスが強くなったのがいい例ですね。
    高級ブランドのイメージはコスパが悪いと考えられ、かえって消費者に避けられることもあると思います。
    ブランドイメージは良いけど、コスパの悪い外車に乗る人の比率、近年下がりましたよね?
    特に消費意欲旺盛な勤労者層。
    商品の魅力を伝えるのはそれほど博報堂は強くないと感じます。
    ブランディングが得意というのは企業のDNAみたいな物だから、今さら方向転換も難しい 
    けっこう私のいっている事は、博報堂生活総研といっている事が同じ事が多いと思います。
    だから社内にはそういう環境の変化に気づいている人も少なくない、でもマネージメント層はそういう調査結果を軽視し、各部署のマネージメント層の過去の経験(成功体験)にとらわれて、現実を直視しようとしてこなかった人が多いと思います。
    優秀な人がいても、それを使いこなすマネージメント能力はひどく劣る。
    組織としての体をなしていないと考えます。
    博報堂DYグループのマネージメント層から、うちの会社の社員の能力は低い 博報堂DYグループの業績が低迷しているのは社員のせいだという声をよく聞いてましたが、社員の持っている能力を引き出せない/活用できないマネージメントに全面的に責任があると思います。
    自分の責任を棚に上げて責任転嫁はする博報堂DYグループのマネージメント層はいったい・・・
    そんなお荷物人材は給料泥棒扱いされて、どこの会社からも雇われないと思います。
    人在?人罪?
    これを思い出しました。
    企業再建は困難と思います。
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