本音と建前の落差が激しい博報堂DYグループ【ブラック企業】

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    「労災隠し」「粉飾決算」は例え社内であっても、かなり厄介になることは想像していました。

    一つ言いたいのは、独りよがりの正義感ではなく、きちんと会社にそのように徹底的に教育されていて、悪い膿を出し、本当にクリーンにしたい会社の意向だと思い込んでいました。
    社内にいる人は分かると思いますが、入社時に配られる手帳
    (建前の)企業理念が書かれています。
    上のことが強調して書かれていました。
    その後、社長直々に「空飛ぶタイヤ」の話があり、不正及び不正隠蔽は絶対にやってはいけないと社長自ら、何度も話をされました。
    小説を読むようにと話もされていました。
    そして、こちら
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    また、不正行為の早期発見と通報者保護のため、グループ会社役職員が利用可能な「公益通報窓口」をコンプライアンス委員会事務局に設置しています。

    セクシャルハラスメント、パワーハラスメントについての相談窓口としては電話相談窓口(社外カウンセラー)及び直接会社への相談が可能なセクハラ相談室を設置しています。

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    世の中には本音と建前があると言うことは分かっています。
    本音は不正の内部告発されたくないならば社員の誤解を招きかねないので会社側は「不正隠蔽するな」と強調すべきでなかったと思います。
    私は、建前などではなく、本当に会社はそうしたいのだと勘違いしました。
    社員に勘違いさせるようなことをしておいて、会社の言うことに素直に従ったら、精神障害とレッテルを貼り、個人的ではなく会社組織全体で排除、それで終わりならまだしも退職後もストーカーのようにしつこく無言電話等をはじめとして、様々なバッシングを続けびっくりしました。
    内部告発は会社側が明確にやれと言っていて、その意向に沿ったつもりです。
    私に何が非があるのでしょうか?
    100%博報堂側に非があります。
    腐った組織と断じざるを得ません。社会に存在してはいけない会社です。
    怖くて誰も言えないんだろうなと思い、勇気を振り絞って、「労災隠し」「粉飾決算」の話を会社内でし、上司にもそれを正しました。当然それは会社側が文書及び口頭で明確に意思表示し、その意向に沿った物なので、勇気ある行動と会社側に褒められるかと思いきや、ひどいパワハラが始まり、不正を隠蔽しようとする会社(グループ全体)でした。
    いっている事と、会社側がやっていることは正反対で驚きました。
    会社側のマネージメント層の中には一部でこのやり方は・・・と心の中で思っていた人もいるかもしれません。ならばそれに見て見ぬふり、知らんぷりではなく、異を唱える、何らかの行動を起こすべきだったと思います。
    それがないのは、博報堂DYグループ内のマネージメント層は事なかれ主義 自己保身を考える人ばかりだったと受け止めています。
    退職を悩んでいる方、そんな会社、経営陣に自分の人生を託せますか?
    いざとなったら自分が一番かわいいマネージメント層は、自分を守るためにあなた方は切り捨てられますよ。
    そして、売上推移を見ている限り、コロナの直撃を受けて会社業績大打撃のまさに今、「いざというとき」に直面していると思います。
    私が博報堂DYグループのお客さんの立場だったとしても、自分の会社内のことだけでもビクビクしている博報堂DYグループに自社のマーケティング活動頼りなくて、依頼できないなと感じます。
    当初は社内だけで適切に対処するだろうと思い、社外に公表するつもりはありませんでした。
    しかし社内の自浄作用が全く働かず、退職後も博報堂DYグループはずっとおってきて、私が新たな仕事をしようとしても妨害を続け、潰そうとしてきているので、私自身と家族の生活を守るために、公表に踏み切りました。
    これまでは内部にいた立場であっても、クリーンな会社グループだと思い込んでいました。
    でも現実を知り失望しました。そして、ここまでのブラック企業はみたことないと思いました。
    この調子だから、私以外でも、不正に関わっていないのはもちろんのこと、知らない人も多いと思います。心の底から、クリーンな会社で自分の仕事にプライドを持って真面目に働いてきた人が多いと思います。
    でも、会社の実際のところはここのブログに書いたとおりです。
    社外はもちろん、社内でさえも騙されている人が多い。
    社内の人は加害者でないどころか大半は会社の被害者だと思います。
    本当は経営陣がこう言って世間に謝罪し頭を下げるべきですが、ここの経営陣はそこまでの器はないと確信しているので、今後他社に転職しようという人が増えると思いますが、色眼鏡で見ないようにお願いします。
    並びに入社しようと考えている方、博報堂DYグループは世間的なイメージは良いですが、現実はこの通りです。
    広告企業、博報堂はブランディングがうまいと広告業界の間で定評があるだけあって、実際と違うクリーンなイメージ作りもうまいです。勘違いしないようにしてください。
    内情は知らないのではっきり言えませんが、世間でよく叩かれる広告業界トップの会社以上に博
    報堂DYグループはブラック企業ではないかなと思います。
    会社側が不正隠蔽するなと指示をしていた証拠。
    2019/6/20 (株)博報堂DYアイオー 本社訪問時の会社作成議事録です。
    就業規則には「上司の指示に従わないと懲戒処分にする事がある」と明記されています。
    就業規則に照らし合わせれば私は就業規則に従い前社長指示に従っていた、一方不正隠蔽に関わった会社、博報堂グループ側の多数の人間は指示に従わなかったので、懲戒処分に値するという理屈です。
    また、パワハラ当時の社長からは、不正隠蔽しろと言う指示はなかったので、「不正隠蔽するな」という会社(前社長指示)指示は有効だという認識です。
    この理屈に異議があるならどこの点に異議があるのか具体的に説明してください。
    以上のことより博報堂側は、法的責任だけでなく、道義的にも責められるべきであると考えます。
    不正告発は会社にとって困ることどころか、会社自身が不正告発奨励して、本当に不正告発したら組織ぐるみでパワハラ始めますから、一体どの口が言っているんだ、と思っています。
    会社が奨励してなければやらなかったかもしれません。
    会社が不正告発奨励するから、当然のことながら、そのあと、会社がサポートするのかと思っていました。実際は経営陣全員、蜘蛛の子を散らすように逃げて卑怯者です。
    道義的責任はどうお考えですか?
    これについて博報堂側から説明して欲しいな・・・
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