博報堂が報道機関に圧力をかけD社バッシングをしている理由

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    ネットには工作員がいっぱい

      https://koukoku7.blog.fc2.com/blog-entry-8.html

    この記事の中でネットには工作員が沢山いるとかきました。

    そこでD社バッシングをしているということも。

    なぜこのようなことをしているかというと、D社に長年の恨みがあった。

    多少はそれもあったかもしれませんが、一番の狙いはそこではありません。

    D社が報道機関やネットで激しくバッシングされるほど、クライアントは博報堂に鞍替えを考える。そして博報堂の売り上げが増える。

    さらに会社を叩いてイメージダウンさせるとみんな焦る。そしてイメージアップに躍起

    具体的には、ブラック企業大賞等(ブラック企業大賞、各種ランキング等は、多くは博報堂の一存で決まります) 報道機関によって叩かれた企業に対して博報堂側からイメージアップの仕事を持ちかけ博報堂が仕事受注。

    ワタミやワンオペで叩かれたすき家 期限切れチキンでつぶれるかと思うほど叩かれたマクドナルドも博報堂のお客さんですね

    一例を取ればそのあとマックは必死になってイメージアップに大金つぎ込んで、そのお金は博報堂に流れていました。

    他社にも似た様なことやってるかもしれませんがよくわかりません。

    だから知っていることだけ書きます。

    テレビ 新聞だけでなく、ネットでも、SNSや匿名掲示板などで自社にとって不都合な書き込みがあると名誉毀損と削除要求片っ端からだして自社の悪評消してました。

    その一方で工作員にD社の悪口を沢山書かせる。

    結果匿名掲示板でもD社の悪口スレッドは100個くらいあるのに博報堂の悪口スレッドはほんの数個。実際に自分の目で数を比較しに行けば分かりますが

    数を比べても不自然とお分かりいただけると思います。

    D社にも昔ながらの悪い業界慣習を直す部分もあるでしょう。

    しかし一位を追い抜くためには、足を引っ張って一位を引きずりおろし、相対的に自社を延ばそうとせずに自社の力を伸ばし、実力で勝負すべきです。

    思い起こせば何年か前にJリーグ放映権と東京オリンピックの放映権をD社とのコンペで負けて、全部もってかれていってから逆恨みを始め、実力ではかなわないからと足を引っ張る戦術に博報堂は大きく変質したと感じています。

    https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2013/12/17/kiji/K20131217007220580.html

    負けたのが相当悔しかったようです。残りのスポーツ関係の放映権は箱根駅伝くらいしか残っていません。

    本来は普通の会社なら、そこで我が社も営業力をもっと強化せねば、、、となり悔しさをバネにするはずですが、、、

    パワハラは引き金になりましたが、博報堂のそういう裏の部分を知ってヤバい会社と思って逃げたくて仕方なかったのも辞めた理由の一つです。

    そんなことに関与すると自分の経歴に傷が付き、今後どこにも転職できなくなりますから。