第一回公判報告

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    あまり変化なく予想通りです。
    博報堂グループの主張
    ・給与不払いの事実は認める
    ・粉飾決算 労災隠しは否定する
    ・不払い給与の支払いは拒否する
    ・争い継続希望  

    粉飾決算 労災隠し認めたら博報堂グループの企業存続に関わるから、証拠を出して言いのがれできないと内心思っていても苦し紛れの言い訳して絶対認めないのは想定通りです。
    次回公判10月15日11:30-  
    被告 
    博報堂
    博報堂DYアイオー 
    「被告」のレッテルがはられました。被告博報堂です。 同時に二社訴えています。
    相手が広告代理店でもなんとも思っていません
    とりあえず博報堂グループは争いを望んでるので、ご要望にお応えして容赦なく徹底的に追い詰めようと思っています。
    (最近誰も争いを挑んでこないので退屈でウズウズしていました。博報堂さん末長くお手合わせお願いしますo(^-^)o )
    余談ですが裁判起こして金儲けしようとは思っていません。
    請求は不払い給与額プラスちょっとです。
    裁判費用考えたら勝っても赤字です。 

    博報堂さんに捧げる言葉  

    会見後に非難を浴びるのは、なんといっても「嘘をつく」「真実をかくす」ことです。わからないことはわからないと言っていいし、「至急、調査してお答えします」でかまいません。嘘や隠蔽だけは避けてください。
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    Q 経営者など実際に記者会見に臨まれる方への啓発・教育については、やりにくい部分もあるかもしれませんが、どのようにしたらよいでしょうか?
    A:広報は普段から経営幹部とのコミュニケーションをとっておく必要があります。多少煙たがられても、前回述べた「世の中尺度」、つまり自社の論理ではなく、世間から見たらこういうふうに見える、という第三者の視点をトップの耳に入れておく。そうすることで、いざというときに冷静な判断ができるようになります。 
     「来月の売上はどうなる」というような短いスパンではなく、会社のブランドが毀損されれば、それが回復するまでには何年もかかるということを認識してもらってください。世の中というのは、不祥事があった組織のことを想像以上に忘れないものです。

    また自社で事故に関する謝罪会見を開いた場合、背後に「安全第一」というスローガンが貼ってあったりすると、「安全第一と言っておきながら事故を起こしたのか」というように突っ込まれてしまう場合があります。そこは第三者の目でチェックしてもらうとよいでしょう。

    実際に事件が起きるまでは、「他人ごと」と思っている企業・団体も多いかと思います。

    A.言い方は極端かもしれませんが、「他人ごと」と思っている企業ほど、事件が起きたときに失敗するといっていいでしょう。インターネットでの炎上を「放っておけば沈静化するだろう」と軽く見て放置するのは論外です。常にインターネット上のメディア動向をウオッチして炎上の芽を早めに摘むこと、さらにはSNSのユーザーであるであろう、社内の若手社員からの情報や意見にも耳を傾けることなどが求められます。

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