〜ポスト・コロナの都市と生活者〜 シビック・コミュニケーション・デザインの時代へ【後編】城雄大 都市生活研究所 所長代理、小林亜也子 都市生活研究所 都市インサイトルーム 担当部長

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    城雄大

    都市生活研究所 所長代理

    1999年 読売広告社に入社。
    マーケティング・プランニングの部門にて、航空会社や玩具/ゲームソフトメーカーなどのクライアントに対するマーケティングおよびブランド戦略に関する業務に従事。2011年より都市生活研究所に所属。主に地域の再開発に関するコンセプト開発/商品企画や都市と生活者のインサイトに関する研究などを手掛ける。大学時代に学んだ民族学での「フィールドワーク視点」を大切に、研究を続ける。

    小林亜也子

    都市生活研究所 都市インサイトルーム 担当部長

    2005年読売広告社入社。
    営業を経て、2008年より都市生活研究所に所属。街づくり、マンション開発、商業、玩具、飲料、食品と幅広い業種・領域で、商品開発・ブランディング・コミュニケーション戦略立案に携わる。特に住領域での商品開発やエリアコンセプト開発を多数担当。近年は、建築家を中心とした有識者ネットワークを活かし、街・場づくりを基軸とした研究(「都市ラボ」「次世代サードプレイスラボ」)に従事。