サイバー世界とフィジカル世界が融合する都市の未来図を描く
    ──国土交通省の3D都市モデル「Project PLATEAU」を活用した実証実験【前編】内山裕弥、梶谷健人、本間悠暉、目黒慎吾

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    内山裕弥
    国土交通省 都市局 都市政策課 課長補佐

    1989年東京都生まれ。東京都立大学、東京大学公共政策大学院で法哲学を学び、2013年に国土交通省へ入省。水管理・国土保全局、航空局、大臣秘書官補等を経て現職。

    梶谷健人
    MESON CEO

    当時国内最大級のファッションSNSサービス「IQON」のグロースを担当した後、アメリカ、インド、日本それぞれで現地のスタートアップや大手ブランド向けにサービスデザインとグロースハックのコンサルティングを行う。 世界一周を含めた海外放浪中に何度か命の危険に晒された経験と、海外で日本の技術の存在感が薄れていることへの憤りから、2017年にMESONを創業。 ARをはじめとした空間コンピューティング技術によって、人類の可能性を拡張し、より人間らしい社会を実現するべく活動している。 著書には「いちばんやさしいグロースハックの教本」がある。

    本間悠暉
    MESON ディレクター

    東京大学経済学部にて経営論について学ぶ。
    SPATIAL COMPUTING技術を活用し、5年後10年後にあたりまえとなる体験を創りたいと考え、2018年5月にMESONにジョイン。 現在はディレクターとして、ARプロダクトの企画、プロトタイピング、開発の進行を行う。UX・UIの考察や自らのデモをソーシャルメディアで発信中。

    目黒慎吾
    株式会社博報堂DYホールディングス
    マーケティング・テクノロジー・センター 開発1グループ
    上席研究員 兼 株式会社博報堂 研究開発局

    University College London MA in Film Studiesを修了後、2007年に博報堂入社。FMCG領域におけるデジタルマーケティング業務、グローバルPR業務に従事。2018年より現職で、ARクラウドや空間コンピューティング技術などを始めとした生活者との新たなタッチポイントやコミュニケーションを生みうる先端技術の研究を行っている。