社員の心を動かす、「人」起点の組織変革/原節子・栗原隆人
    (連載:ブランド・トランスフォーメーション vol.7)

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    https://www.hakuhodody-holdings.co.jp/topics/2021/08/3231.html

    原 節子
    博報堂 ブランド・イノベーションデザイン局 局長代理
    チーフイノベーションブラニングディレクター

    慶應義塾大学経済学部卒。
    三和銀行及び、三和総合研究所経営戦略部を経て2000年博報堂入社。以来、運輸、自動車、金融、流通サービス、不動産、飲料、トイレタリーを中心としたグループ・企業の統合ブランド戦略立案、事業開発、CI・VI開発、インナーブランディング、組織変革等に主に携わる。昨今は、経済インパクトと社会インパクトの同時実現に向けた博報堂SDGsプロジェクトやソーシャルイノベーションプロジェクト(未来教育会議等)を推進中。金沢工業大学 客員教授。

    栗原 隆人
    博報堂コンサルティング パートナー
    杉野服飾大学 非常勤講師

    早稲田大学商学部卒。外資系コンサルティングファームを経て現職。
    2007年より現職。エレクトロニクス、化学メーカー、鉄道・航空、食品・飲料、ファッション、インフラ、不動産、エンターテイメント等の業界において、ブランドビジョンの策定・戦略立案から、ブランド強化を実現する為のマーケティングプランの策定、ブランドマネジメント体制の構築支援、企業理念構築とCIデザイン、社内浸透イベントの企画運営等に携わる。
    近年ではブランド/マーケティング戦略の構築や組織設計、をはじめとする仕組みづくりと、社員の意識を変えイノベーションへつなげる企業風土変革を両輪として、しくみとこころ両面からの企業サポートを標榜している。
    2021年、『ザ・インターナルブランディング』(同友館)を出版。