「デジタル甲子園」でリアルインフラのDXに挑む

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    https://www.hakuhodody-holdings.co.jp/topics/2021/08/3215.html

    山本 隆弘
    阪急阪神ホールディングスグループ開発室部長

    1989年に阪神電気鉄道株式会社に入社。以来、主に鉄道の電気技術部門にて阪神大震災復旧工事、ICカードシステム導入、阪神なんば線建設などに従事する。2009年からアイテック阪急阪神株式会社東京支社の営業部門にて、鉄道会社向けオープン監視制御システム、列車内防犯カメラシステム、列車在線位置表示スマホアプリなどを関東の鉄道会社に販売する。2020年4月からは阪急阪神ホールディングスのグループ開発室にて、阪急阪神グループ全体のDXを推進している。

    木下 陽介
    博報堂 テクノロジー開発局
    博報堂DYホールディングス マーケティング・テクノロジー・センター 開発1グループ グループマネージャー チーフテクノロジスト

    2002年博報堂入社。以来、マーケティング職・コンサルタント職として、自動車、金融、医薬、スポーツ、ゲームなど業種のコミュニケーション戦略、ブランド戦略、保険、通信でのダイレクトビジネス戦略の立案や新規事業開発に携わる。2010年より、データ・デジタルマーケティングに関わるサービスソリューション開発に携わり、生活者DMPをベースにしたマーケティングソリューション開発、得意先導入PDCA業務を担当。2016年よりAI領域、XR領域の技術を活用したサービスプロダクト開発、ユースケースプロトタイププロジェクトを複数推進、テクノロジーベンチャープレイヤーとのアライアンスも行っている。また、コンテンツ起点のビジネス設計支援チーム「コンテンツビジネスラボ」のリーダーとして、特にスポーツ、音楽を中心としたコンテンツビジネスの専門家として活動中。

    目黒 慎吾
    株式会社博報堂DYホールディングス

    マーケティング・テクノロジー・センター 開発1グループ
    テクノロジスト 兼 株式会社博報堂 テクノロジー開発局 上席研究員
    University College London MA in Film Studiesを修了後、2007年に博報堂入社。FMCG領域におけるデジタルマーケティング業務、グローバルPR業務に従事。2018年より現職で、ARクラウドや空間コンピューティング技術などを始めとした生活者との新たなタッチポイントやコミュニケーションを生みうる先端技術の研究を行っている。