博報堂関連会社元社員を横領で逮捕 小林宏至容疑者 放送用テープなど売却疑い【横領不祥事事件発見 博報堂DYミュージック&ピクチャーズ 監査役 北康夫】

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    少し前のニュースですが博報堂プロダクツ横領犯人の裏付けを探していたらたまたま見つけました。

    それにしても新聞もテレビも博報堂を忖度して見事にスルー。
    取り上げてるのはwebニュースのみ。
    博報堂の関連会社の元社員を再逮捕。 小林宏至容疑者(37)は、「博報堂DYミュージック & ピクチャーズ」の社員だった2014年ごろ、およそ10回にわたって、映画やアニメなどを収録する放送用のテープなどを無断で買い取り業者に売却し、1,000万円余りを得た背任の疑いが持たれている。 小林容疑者は、放送用のテープおよそ7,800本、1,900万円相当を着服した疑いで、6月に逮捕されていた。

    2021/3/7 18:00追記
    これ書いたら、証拠隠滅で、記事の中身消されましたね。
    隠蔽大好き博報堂らしい・・・。
    アーカイブから証拠掘り出しコピペ&永久保存
    map.jpg
    博報堂DYグループは横領、不正の宝庫。
    43億円横領のインパクトが大きすぎて霞んでしまいますね。
    この横領事件の規模はさておき、とりあえず博報堂DYグループ全体でコンプライアンス崩壊 不正はあれば直そうともせずに、隠蔽するだけの企業体質ということを多くの人に認識してもらいたいと思います。この記事をリアルタイムで見ていた人には隠蔽が徹底しているとおわかりいただけたと思います。
    隠蔽工作をリアルタイムに多くの人に実際に見せることができたので、記事削除隠蔽工作はむしろ博報堂自らの首を絞め、結果的に良かったと思います。
    世間では電通が事件ばかりという印象を持たれていますが、正確には、博報堂の不祥事の数は電通よりはるかに上。ただ証拠隠滅になれているからクリーンな間違った印象を世間に持たれているだけです。
    博報堂DYホールディングスの監査役が共犯。
    グループ企業ほとんどの従業員のパソコンには、JALインフォテックのパレットコントロールという監視ソフトが入っていて、博報堂DYホールディングス監査室も見ているはずなんですよね。
    このソフトは徹底的に監視しているから、複数回の不祥事が何度も起こることはあり得ません。
    当該部門の管理職、各社計画管理室、博報堂DYホールディングス 監査室が、メールの内容、インターネットのアクセス先、プリントアウトした文書等のイメージも含めて細かに監査しています。
    これだけやっているから、誰にもバレずに不正行為をおこなうことは不可能。
    1,2回だけなら見落としたと可能性もないとは言えませんが、この横領事件は10回以上、徹底した監視の目をすり抜けることは奇跡に近いです。
    暗号化通信取得機能」もあるから、SSLなどの暗号化通信も筒抜け。暗号化通信だから、会社側は何も知らなかったという言い訳もできません。
    暗号化通信取得機能TLS(SSL)通信のログを記録します。
    対応ウェブブラウザ:Internet Explorer, Safari, Chrome, Firefox, Opera
    対応メーラー:Outlook, Outlook express, Winmail(Windows Vista 標準メーラー), Becky! internet mail
    でも不正行為が何度も連発していて、おとがめ無しというのは、
    「監査室は数々の不正を知りつつ、見て見ぬふりをしている 監査室(及び監査役)も共犯の可能性が非常に高い」
    と思います。
    博報堂DYホールディングス
    常勤監査役景山和憲
    常勤監査役西村治
    社外監査役内田実
    社外監査役山口勝之
    社外監査役友田和彦
    博報堂プロダクツの裏どりは全力でとっています。とりあえず博報堂プロダクツ内の犯人と博報堂内の共犯者(役員)は判明し顔写真も入手済みですが裏どり不十分なので誤爆防止のためまだ公開は止めています。
    裏どり取れ次第公表します。
    逆にここに書いてある内部告発は全て裏どり済みです。
    改めて、、、
    博報堂はクリーンな企業ではありません。
    不祥事の多さと悪質度は電通より博報堂の方がはるかに上です。
    博報堂は隠蔽工作
    が電通よりうまいだけです。
    そういえば、博報堂プロダクツの43億円横領事件。監査室が中心になって調査チームを立ち上げたという割には全然調査結果発表されませんね。
    あんな調査一週間でできるはずですが。
    会社内不祥事の宝庫だから、調査したくない。調査開始は世間体を気にしてのポーズなんでしょうね。
    *特別委員会委員
    松田昇氏(株式会社博報堂DYホールディングス独立社外取締役、元最高検刑事部長) 
    垣内正氏(元裁判官、前東京地方裁判所長) 
    藤田浩司氏(弁護士)